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2009年7月

正解は?

その前に、

「解答者が少ないね~」

「あぁ、ショック!」

実は、あの検問の時間帯が答えでした!

日本での飲酒検問というと深夜などが多く、たまに夏など海や川などでBBQをした人を狙い日中に行われる事がありますが、おれが遭遇した検問は市内

しかも時間は、午後の2時でしかも平日!

「飲んでるわけ、ねーだろっ!!!」

正解者は1人(さすが我が父)

たけちゃん、本当に分かってた??

この後、ダニーデンへ行くので、次回はダニーデンについてお届けしたいと思います♪

taka

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クイズ!

本日おれが遭遇したNZでの初となる『飲酒検問』

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一見、日本の飲酒検問と変わらなく見えるのですが…、

おかしな様子が写真で分かります(笑)

「さて、何でしょう?」

答えは、次回のブログの頭に書くので、それまで皆さん気づいた事を書いてね~♪

taka

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号外!!!

日本時間の28日午後23時30分、IRB(Internatonal Rugby Board)から、2019年のラグビーW杯を我が国、日本で開催することが発表されました!!!!!

http://www.irb.com/rwcannouncements/index.html

「嬉しいです(涙)」

taka

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トリビア!

最近のブログの内容はラグビーネタが続いてますが、今回もラグビーネタで行きまーす!

『All Blacks』

もうこの言葉はおれのブログを見ている人は知っていますよね?

そう、NZ代表のラグビーチームの事です

では、何で「All Blacks」というか、知ってますか??

おれは以前聞いた事があり知っていたのですが、どうもその理由が怪しく、いまいち信じ切れなかったのですが、この間まで読んでいた本にその理由が書いてあり、自分が聞いた話と一緒でした!

その話とは…、

でも、その前にちょっとおれの話に付き合って頂きましょう♪

ラグビーというスポーツは、15人でやるスポーツです

その15人を大きく2つに分けて呼ぶ言い方があります

「フォワードとバックス」です(野球でいう、内野と外野みたいなものかな)

それぞれの特徴は、FWは体が大きく頑丈な集団でBKは足が速くパスが上手な集団

例えるなら、FWは力士やプロレスラーみたいな集団で、BKは陸上選手やサッカー選手かな(笑)

さて、この事を覚えた上で読んで下さいね!

“今から100年余り前の1905年、デイビット・ガラハー主将率いるNZ代表が、英国、フランス、北アメリカへ遠征しました

英国では、カーディフで行われたウェールズ戦の1敗以外は全勝という見事な成績でした

NZ代表の見事なプレーを報道したジャーナーリストが、このチームのパス回しやスピードが余りにも早いので、

「バックスもフォワードも区別なく、全員がバックスのようにスピーディーにプレーしている。全員がバックスだ!」

として、『all backs』と書いたところ、印刷のときに誤って『L』が付けられてしまい、

『All Blacks』になってしまったようです!”

「そんな、馬鹿なっ!!」

って思いません?

でも、それが真実らしいですよ(笑)

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taka

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好きだからこそ、言います

昨夜は午前3時にスポーツバーに行き、『All Blacks VS South Afrika』の試合を観てきた訳だが、結果は19対28でAll Blacksが負けた

しか~し、本当久し振りに観ていて楽しかったゲームだった♪

でわ、「All Blacksが負けたのに何が面白かった」のかを、今日は話したいと思う

もう皆さん御存知の通り、おれは熱狂的なAll Blacksファンである

しかし、今回のこの大会(トライネーションズ・カップ)でAll Blacksがボロボロに負ける事を願っている

その理由は、

2011年のW杯で優勝して欲しい」からである

今のAll Bkacksを見ていると、闘争心やプライドを持った選手がいないのである

だから昨夜のゲームは負けたのだ

その一方、昨夜の南アフリカの選手は打倒NZを持った選手による素晴らしいプレーが随所に観れた

あんな気合が入った南アフリカは久し振りに見た気がした

密集でのプレー、ブレイクダウン、ラインアウト、タックル

全てがAll Blacksを上回っていた

先週のオーストラリア戦でオーストラリアが勝つことを期待したのだが、負けてしまった

しかし今回は、「南アフリカがAll Blacksを負かしてくれる」とすぐ感じ取れたし、そうなると確信も持てた

そして結果、All Blacksを負かしてくれた!

どの国もAll Blacksに勝つ事が目標であり、勝てば名誉な事である

「では、All Bkacksは何に勝てば良いのか?」

そう、それこそが1番の問題ではないだろうか?

だからこそ、W杯を2年後に控えた今ここでボロボロになり、もう一度チーム作りをして、王者に返り咲いて欲しいのである

世界一のラグビー王国であるNZの代表として、本当に相応しい選手の選出を首脳陣には期待すると同時に、選手にもプライドを取り戻して欲しい願う

taka

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さあ、勉強の時間だよ!

おれが北島を旅している時、ひとりのマオリの男性に出会った

とても優しく、話しやすかった彼におれは「マオリについていろいろ教えてもらおう」と質問をしたのだが、その男性はマオリ語が話せず、あまり歴史にも詳しくなかった

(ここで注意!)

NZの公用語は英語とマオリ語だが、マオリの人が必ずマオリ語を話せるわけではないという事を知っていただきたい

せっかくマオリの人と出合ったのにちょっと残念だなぁと思っていたら彼が、

「母親が詳しいから、母親にいろいろと聞いてごらん」

と言い、彼の母親を紹介してくれた

その彼の母親は、マオリ語はもちろん、歴史、歌などたくさん知っていて、おれの質問にいろいろと答えてくれた

その時におれがした質問は、

「All Blacksが試合前などに行うハカは、どうして出来たのか?」

この質問に彼の母親は丁寧に教えてくれたのだが、英語力の乏しかったおれには、

「うん、男性が追われて逃げて…、

 どこか村に行って…、

 そこで…生れた?」

といった、所々しか理解できず、せっかくマオリの人からマオリの歴史を聞けたのに、物には出来なかった

あれから5ヶ月、

一冊の本からその時の話の真髄を理解する事が出来たので、ぜひ皆さんにも紹介したいと思う(わかりやすく書きま~す♪)

“むか~し、むかし、今のワイカト地方に「テ・ラウパラハ」という、ナティ・トア族の部族長で偉大なマオリ武将がいました

その当時のワイカト地方は、部族間の争いが繰り返されており、高貴な生れの多数の人々を殺害したテ・ラウパラハは、初代マオリ王のテ・フェロフェロから絶えず圧力を受けていました

そしてついに、テ・ラウパラハとその一族であるナティ・トア族の土地を永久的に取り上げようという動きが起こったため、彼らは南方へ移動することにしました

この時、テ・ラウパラハはワイカトを離れる際に、軍隊を募ろうといろいろ試みたが、それまでの彼の行動からなかなか協力を得ることができなかった

そこでテ・ラウパラハは、テ・ラパにいる同部族の最高位部族長テ・フェフェを訪ねようと考え、同部族の部族長テ・ロレに同行を依頼した

テ・ラウパラハと依頼を受けたテ・ロレはさっそくテ・ラパへ向かうのだが、その途中でナティ・ツファレトア族の亜部族であるナティ・テ・アホ族が、数年前にテ・ラウパラハから受けた仕打ちに対する復讐をするため、彼を殺そうと待ち伏せしている事が分かった

テ・ロレとテ・ラウパラハはルートを変更しながらもなんとかテ・ラパへ到達し、フェフェに保護を求めた

しかしフェフェは、自らが保護をする事を拒否し、代わりにテ・ファレランギに会う事を勧めた

テ・ラウパラハ達は早速テファレランギの所に行ってみたが、その部族の人たちもテ・ラウパラハに敵愾心を持っていた

しかしテ・ファレランギは、フェフェからの話でもあることから彼らを保護せざるを得ないと考えた

テ・ファレランギはテ・ラウパラハに近くの洞穴を教え、そこに隠れるように言い、自分の妻を入り口に座らせた

間もなくして、追っ手の部族長達がやって来て、テ・ファレランギに尋ねた

「テ・ラウパラハを見なかったか」

テ・ファレランギは答えた

「砂漠の方へ逃げて行った」

追っ手はしばらく信じられない様子であったが、やがて大急ぎで追いかけて行った

彼らがいなくなると、テ・ファレランギは妻にテ・ラウパラハを穴から出すように言った

追っかけて来た部族長達がテ・ファレランギと話している間、テ・ラウパラハは声をひそめて呟いた

「ああ、わしは死ぬ、わしは死ぬ!」

しかし、テ・ファレランギが追っ手に「彼は砂漠へ行った」と言ったとき、テ・ラウパラハは呟いた

「ああ、わしは生きられる、生きられる!」

追っ手の部族長達がテ・ファレランギの言葉を疑った時、テ・ラウパラハは憂鬱そうに呟いた

「ああ、わしは死ぬ、わしは死ぬ!」

追っ手がテ・ラウパラハはここには居らず、タラナキの方へ去って行った事に納得すると、テ・ラウパラハは叫んだ

「ああ、わしは生きられる、生きられる!この毛深い方が、太陽を輝やかせてくれるお方だ!」

穴から、まず一歩、また一歩、そしてやがて完全に出てしまうとテ・ラウパラハは叫んだ

「太陽が輝いている!」

そして、テ・ファレランギの屋敷の前庭へ行き、部族の人々の前で、テ・ラウパラハは有名なハカを踊った”

ふぅ~、よく書いたな(笑)

ハカの歴史、理解できたかな?

ちなみに、All Blacksの選手達が試合前にやるハカ『カマテ』も書くと、

Ka mate! Ka mate! (私は死ぬ!私は死ぬ!)
Ka ora! Ka ora! (私は生きる!私は生きる!)
Ka mate! Ka mate! (私は死ぬ!私は死ぬ!)
Ka ora! Ka ora! (私は生きる!私は生きる!)
Tenei te tangata puhuruhuru(見よ、この勇気ある者を)
Nana nei i te tiki mai, (ここにいる毛深い男が)
Whakawhiti te ra! (再び太陽を輝かせる!)
A upane! ka upane!(一歩はしごを上へ!さらに一歩上へ!)
A upane, ka upane(そして最後の一歩、そして外へ一歩!)
Whiti te ra! (太陽の光の中へ!)

ハカにはこんな歴史があったんだね!

NZについていろいろと勉強していると本当楽しい発見がある

また、そんな発見があったら紹介しま~す♪

taka

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2枚のジャージ

以前紹介したおれの宝物『All Blacks選手のサイン入り、ジャージ』を覚えていますか?

実はそのジャージ、2枚あるのです

でも、おれが2枚持っている訳ではありません

でわ、誰が持っているのでしょうか?

その人とは…

この日記を読んでみて下さい↓

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1210735838&owner_id=20830066

(勝手にごめん)

「皆さん、いかがでした?」

おれにとって、ここまで自分の好きな物を共感できたのは彼が初めてでした

本当、彼と行ったラグビー観戦&時間は最高の思い出です!

出来る事なら、次のステップとしてラグビーを実際に体験するところまでいきたかったのですが、残念ながらその彼は今、我々の故郷に向かう飛行機の中です

「たけちゃん、

ラグビー馬鹿のおれに付き合ってくれてありがとう!

これからは日本でAll Blacksを応援してくれよ!(スカパーに入って)

そして次は、2011年のラグビーW杯(NZで開催)を一緒にまた観に行こうぜ!」

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PS:私たちの事も忘れないでねぇ~

taka

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くっそ~っ!!!

2日前の深夜に突然腹痛に見舞われて以来、一気に体調ダウン

正露丸、バファリン、プレコール…、

「どれも、効かねーじゃねーぇか!!」

世間で騒がれてる、

豚インフルエンザか?

それとも、

もう一つのインフルエンザか?

でも、おれの近くに豚はいないぞ!

いるのは、

カモメとプケコだっつぅーの!!

それと、こんな時におれの大好物↓買ってくんなよ!

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余計、腹が痛くなったら死んじゃうぜ!!

世間様のNZのイメージは、「のほほんとしてそう」なんだから、

菌ものほほんとしてろっつぅーの!!

taka

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何て言うの、これ?

先日、友人の買い物に付き合った際、ある物を購入した

みなさん、これ↓何だか分かります?

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正解は、

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ハミガキ粉のチューブに付ける…。

「あ~っ、何ていう名前これ??」

でも使ってビックリ!

歯磨き粉が、超~きれいに取れる♪

最後の方になると、

丸めてがんばる人!

チューブの真ん中をハサミで切って中にブラシを突っ込む人!

必須アイテムですよ!

お値段の方は何と1個、

「2ドル!!」

みなさん、NZに来た際は是非買ってみてわ♪

追伸

一緒に買い物した友人T君は、40個買ってました(笑)

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これは、嬉しいでしょう♪

先日、日本で云う『年末調整(TAXの事)』の紙が届いたので、先ほど申請した

申請してビックリ!!

手元に戻ってくる額、なんと…

「秘密♪(笑)」

お金のことだから、公にしてはいけないからね(笑)

ただ、大好きなステーキ&チーズパイが200個買える額かな!

「分かりづらっ!!」

ワーホリの皆さん、

TAX申請して帰国してますか?

taka

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AIR NZの試み

もしかしたら、もうすでに知っている人も居るかもしれませんが、面白かったので紹介します!

NZが誇る航空会社『AIR NZ』が、乗客の皆さんに機内で流す「安全ガイド」を確実に見てもらうために、ある工夫が施されたビデオを製作しました

一見普通に見えるのですが、よ~く見るとおかしな事に気づきます

何だか分かるかな?

http://www.youtube.com/watch?v=7-Mq9HAE62Y

taka

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