初体験!
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『ラグビー』でしたね!
ここで、少しNZのラグビーについて勉強しましょう!
NZは毎年2月の第2週からラグビーシーズンが始まる訳だが、そのスタートとなっているのが『SUPER14』。
これは、ニュージーランド(5チーム)、オーストラリア(4チーム)、そして南アフリカ(5チーム)の合わせて14チームが総当りで戦う大会の事である。
NZの5チームというのは、オークランドをホームとする「オークランド・ブルース」、ワイカトをホームとする「ワイカト・チーフス」、ウェリントンをホームとする「ウェリントン・ハリケーンズ」。これら3チームは北島のチームで、南島はカンターベリーをホームとする「カンターベリー・クルセーダース」、オタゴをホームとする「オタゴ・ハイランダース」の2チームとなる。
ちなみに、この大会は世界最速&最高のリーグと言われ、このリーグでの活躍が認められた選手がそれぞれの国の代表ジャージを着る事で出来るのである。
もちろん、All Blacks(NZ代表)の事でもある。
と言う事で、北島の目的は1周とこのSUPER14を各ホームで観る事だったのである。
以前、ウェリントンでハリケーズの試合を見たが、実は先週ハミルトンとオークランドでも試合を観て来ました!
それぞれの場所で応援の雰囲気が違い非常に面白い!
今回も現役のAll Blacks選手と2ショットを撮って来たので御覧あれ♪
ワイカト・チーフスから、カフイ(上)とムリアイナ(下)
オークランド・ブルースから、アリ・ウィリアムズ(上)とケビン・メアラム(下)
taka
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珍しく連発の更新!
コロマンデル半島に別れを告げたおれは、一気に北上し着いたのは『Paihia』という町。
マオリの文化や芸術に惚れ込んでいるおれの目的は、この町のすぐ近くにある『ワイタンギ条約グランド』。
そう、1840年にイギリス人とマオリとの間で結ばれたワイタンギ条約がこの場所(ワイタンギ)なのである。
早速、入場料を払い中に入ると目の前に見えてきたのは、マオリの戦闘カヌー。
ロトルアでも展示されているのを見たが大きさが異なり、このカヌーは全長35m、大人が80人乗れるらしく、毎年条約記念日に海上で一般に披露されるらしい。
次に見えてきたのは、現在の国旗と入植当時の国旗が掲げられている丘。
そしてマオリの集会場である『マラエ』。
ここで少し勉強しましょう!
マラエは部族の威信のシンボルで、先祖の記念物らしい。また、各部族のマラエそのものが部族の祖先を象徴しており、「コルル」と呼ばれる屋根の先端部は先祖の頭部、屋根の棟部は背骨、破風板は腕、そして室内のたるきが肋骨、装飾品が胸部をあらわしているのです。
初、マラエの中に潜入!
最後に、入り口で渡されたパンフレットに以下のようなあたたかい言葉が書いてあったので紹介しよう。
ワイタンギにあるマオリ集会場からのメッセージです!
『あなたの心にある怒りや不満、そして疑問などをマオリ集会場にお持ち頂いて結構です。代わりにロンゴ(神)からの贈り物として平和や好意、そして友情をお持ち帰りください。』
taka
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さて、ロトルアを離れたおれが次に訪れたのは、北島のやや右上にある『コロマンデル半島』。
いきなりですが、ここで問題!
NZらしい綺麗な海ですが、夕方もう一度ここを訪れると以下のような人混みができてました。
「浜辺で一体何をしているでしょうか??」
正解は…、
「天然温泉に浸っている」でした!
実はこのビーチ、名前を『ホットウォーター・ビーチ』と言い、干潮時に砂浜を掘り起こすと温泉が湧き出てくるのです。
と言う事で、早速着替えて入ってみた。
「気持ち良い…(苦笑)」
と言うのは、写真を見てのとおり、肩まで温泉がある訳ではないため、あくまでもロケーション!
でも、気持ち良かったよ!
もし行く事がある人は、ぜひ肩までつかれるほど掘ってみて♪
taka
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