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2009年1月

Glenorchy

クイーンズタウンで食料を買い、そのままグレノーキへ。(クイーンズタウンからクロムウェルとは逆の方向へ車を走らせる事約40分にある小さな町。)

最初に言っておこう。

   「ここは、ヤバイ!!」

まず見えてきたのは、グレノーキの奥にあるアスパイアリング国立公園の山々!

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天気も嘘のような快晴で最高の日となった!

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映画『ロード・オブ・ザ・リング』で使われた川!

そう!

ここグレノーキは、『ロード・オブ・ザ・リング』の撮影で数多く使われた場所なのである。

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自然のスケールが違う!

そして、ここグレノーキは登山者に大人気のアスパイアリング国立公園の玄関口で、多くのトレッキングコースがある。

その中でも特に人気な『Routeburn Track』を日帰りで歩いてみた。(本来は3泊のコース)

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テアナウで歩いた雰囲気とは全く違い、湿気も無く、川の水が嘘のように綺麗!

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今まで見て来た自然の中で間違いなく…、

   「トップだね!!」

taka

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Te Anau

ケトリンズ・コーストの終着点であるインバーカーギルで1泊した後、ブラフに釣りをしに行き、そのままテアナウに向かった。

テアナウはフィヨールド国立公園の一部で自然の良い所なのだが、この旅始まって以来続いている雨や曇りのせいで、期待していた自然は見れずに終わってしまった。

それでも、せっかく来たので宿のオーナーおすすめのトレッキングコースに行ってみた。

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ここフィヨールドは、NZの中でも最も雨が多い場所で湿気も多く、生えている木々はコケだらけ。何だか、ジブリ映画の『もののけ姫』を連想してしまった。

そんな湿気だらけの山道を2時間半ほど歩くと、山の頂上へ。

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せっかくの景色が…。

ここで3日過ごしたおれは、そのまま北上するため一度クイーンズタウンへ。

その途中、大自然を駆け抜ける蒸気機関車と遭遇!

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   「自然とマッチし過ぎでしょー!」

taka

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南島最南端の見所

以前訪れて良かった、ケトリンズ・コーストに行って来た!

残念ながら天気に恵まれず、雨の中での旅だったけど、多くの人が来てました。

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Tunnel Hill

「何だか怪しげな雰囲気。心霊スポットじゃないよ!」

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Nugget Point

「やっぱ良い!!」

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Purakaunui Falls

「数ある滝の中で、1番の美しさと人気を誇る滝」

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Matai Falls

「ちょっと物足りない気がしたかな…。」

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Tautuku Bay

「本当、綺麗なビーチ!」

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Cathedral Caves

「波で作られた洞窟らしい…。恐るべし自然の力!」

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McLean Falls

「他の滝と比べて高さがあり、やっと滝らしさが見れたかも。」

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Curio Bay

「前回来たときはアザラシがいたけど、今回はいなかった」

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Waipapa Point

「前回来たときはシーライオンがいたけど、今回はいなかった」

今回は、ダニーデン~インバーカーギルまでを紹介しました!

次回は、インバーカーギルから紹介します!

taka

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NZのおやじ

改めて振り返ってみると、3ヶ月前は良く言われたな~。

   「Taka! Faster!! Faster!!

友達とふざけ合って、リンゴを投げて怒られた事もあったな~。

All Blacksのジミー・カーワンの弟が来るってだまされた事もあったな~。

でも、俺がバーでAll Blacksの試合が見れないで困っていたとき、家に招いてくれたよね!しかも、ビールまでご馳走してくれた!

この間、大きなAll Blacksのポスターをくれこと!

仕事の作業に悪戦苦闘していた時、他の皆には内緒で時給を上げてくれたこと!

歩合が時給をはるかに下回ったときも、皆には内緒で時給にしてくれたこと!

   「Mark!」

あなたはみんなにとってはスーパーバイザーかもしれないが、俺にとっては親父みたいな存在だったよ!

   「Ta for Mark and Cromwell!!」

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taka

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夢の瞬間

クイーンズタウンでNZ国内の7人制ラグビーの大会が昨日、一昨日の2日間行われた。

おれの愛するAll Blacksの選手は普段15人制で戦っているため、この大会にはエントリーしてない事を知っていたが、7人制ラグビーならではのプレーが見れるのも面白いと思い、仕事が終わった後観に行って来た。

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実はこのグランド、大晦日の日にたくさんの人がテントを張っていたあのグランドだが、今日はすっかりラグビー会場に変わり、沢山の人が観に来ていた。

All Blacksの選手居ないかな~?と少し期待し試合を観るが、どの選手を見ても知らない顔ばかりだ。

試合が面白いからまぁいいやと思い、ずっと試合を観ていた。

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途中、真っ裸の女性がグランドに乱入するハプニングもあり、会場も大盛り上がり!

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優勝がオタゴに決まり、残り試合も2試合になったので、そろそろ帰ろうとしたその時、おれの身体に稲妻が走った。

グランドでは、ウェリントンとカプティの試合が行われていたのだが、ちょうどおれの目の前でウェリントンの選手がトライしたのだが、その選手を見た時だった。

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「まっ、まさか、ウィプー??」

そう、現役のオールブラックス選手である。

目の前にウィプーがいるのだ!

おれのテンションは一気に上がった!

試合が終わると選手は、グランドを1周するのだが、その時が一緒に写真を撮れるチャンスだと思い待った。

他の選手が次々と目の前を通過するのに、ウィプーだけがなかなか来ない。

そう、みんなにサインや写真を求められているからだ。

その待たされている時間が延びれば延びるほど、おれの緊張と興奮も増す。

ついに、目の前7~8mの所まで来た!

が、ウィプーはグランドを横切り選手の控え室であるテントの中へ。

「ウィプー!!!」

と5回ほど叫んだが、彼は来なかった。

どうして…

一気にテンションが落ちた。

目の前にAll Blacksの選手がいるのに、何も出来なかった。

しかし、俺のいる所のすぐ隣は選手が帰る時に必ず通る所だ。

ここで、絶対捕まえてやるー!

最後の試合が終わり、選手や観客が帰路に着こうとしたとき、ステレオを片手にウィプーがやって来た。

Can I take a picture with you?

Sure!」

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taka

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A HAPPY NEW YEAR♪

日本より4時間早く新年を迎えたNZですが、僕はクイーンズタウンで新年を迎えました!

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実はこの町、自然がとても豊かな町でその自然を利用したアクティビティが多くあるため、沢山の旅行者が集まり、またちょっと違った雰囲気を持っている町なんです。

そして、ほんの3ヶ月前にはNZで最も危険な町としてニュースで報道された町でもあるのです。

何が危険かというと、酔っ払った人によるトラブル発生率がNZで1番高いのです。

よって、この日は到る所に警察官やセキュリティーが巡回し、リュックやバックを持っている人達の荷物を調べてました。

それでも、多くの人達がこの町に集まり、新年を迎えました。

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「ラグビー場にテントを張り、新年を迎える人達」

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「ジャマイカと書かれたボディースーツで踊る人達」

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「飲み過ぎて吐く人達…ってトン吉じゃん!!」

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「新年を迎えたと同時に、湖に打ち上がる花火」

今年も僕はNZを心から楽しみ満喫し、みんなに沢山の情報を届けるんで、みんなも今年を楽しみ良い年にして下さい!

今年もよろしく~♪

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taka

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